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高速使ってバクラヴァ買いに行きました [食楽]

 偶然Googleで見つけたバクラヴァ(トルコの甘~いお菓子)専門店に行ってみました。 東名阪の蟹江IC、あるいはJR関西線の永和駅からほど近いところにある ベイザデ・バクラヴァさん。

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 住所としては愛西市です。

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 トルコ人の店主が作っておられる本格派です。 夢みたい! バクラヴァ全種類と、日本では ほぼ見かけないトルコの菓子パン(といっても中に入っているのは臭いチーズとかオリーブ)を買いました。 焼き菓子専門店なので、エクメック(世界一うまいトルコのパン)は無いか尋ねたら、奥の方から自宅用(?)のペタパン(フォッカッチャみたいな、イスケンデル・ケバブの下に敷くやつ)を出してきてくれましたが、それは申し訳ないので辞退。 作ってくれたら嬉しいな。

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 調子に乗って、気づいたら4000円近くになってましたが、おやつタイムが楽しみです。

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巨星また墜つ 今宮純が遺したもの [モータースポーツ]

 モータースポーツジャーナリストの今宮純氏が亡くなった。 享年70歳という。 F1の解説者としてよく知られる氏だが、すでに学生時代からレースレポートを専門誌に寄稿し、星野・中嶋時代の富士GCや鈴鹿F2ではピットレポーターとして活躍していた。(安藤優子にこき使われていた印象がある) 注目すべきは、その時すでに1人称によるレースリポートを確立していたことだ。 これは日本のモータージャーナリズムの歴史の中で今宮氏が初めて行ったことだ。 まあ、当時はキザな記者だなぁくらいにしか思っていなかったが。 また、’83年のGC第2戦の表彰台で、優勝した故松本恵二選手から無理矢理 佐藤文康選手(プラクティス中に事故死)へのコメントを引き出そうとしていた(ように見えた)ことが、よけいに彼への印象を悪くしていた。

 しかし、F1中継においては彼の叙情的で文学的な解説手法が、これまでモータースポーツに縁がなかった多くの人の関心を引き寄せたことも事実だ。 古館伊知郎の名実況・名台詞のいくつかは、彼からもたらされた情報の賜物である。 また、その”文学的な”解説のバックボーンには、自分の足で稼いだドライバー一人一人に関する膨大な情報があった。 さらには、現代のようなタイミングモニターが無い時代でも、どのドライバーが 今、コースのどこを走っているかをすべて把握していた。 叙情的に思われる解説の裏には膨大なデータがあったのだ。

 しかし、近年のリアルタイムにラップタイムデータが解るようなネットやスマホが発達したデータ重視の放送が主流になってくると、彼の解説が古くさく感じる人も多くあった。 チームラジオを聞き取れない英語力の乏しさも彼の評価を下げていた。 実際、私自身も 数年の海外赴任生活でSky Sportの多チャンネルデータ放送を見てきた後、久々に見た日本の中継における彼は、ただの時代遅れの”過去の遺物”のようにしか思えなかった。

 そんな彼を再評価したきっかけとなったのが、一昨年か、その前の年の鈴鹿の中継だった。 FPの時から、そのレースの本質を捉えた解説を淡々としていた。 そう、川井ちゃんが結果としての数字データの解析に秀でているように、彼は その対極にあるもの、数字に出てこないレースの流れをマクロの視点で瞬時に理解し、それをわかりやすい言葉でファンに伝えてくれたのだ。 このレースの流れを瞬時に見切る力は、彼の天賦の才だったのか、それとも膨大な聞き込みから得られた経験から来るものだったのだろうか。


 今宮氏のご冥福をお祈りします。 



(令和2年1月25日追記) 昨日の「F1GPニュース」のオープニングにはグッときた。 91年のハンガリーGPの時以来かな。 とかく、フジテレビの報道姿勢は色々と批判的なことを言われがちだが(私も批判的なんだが)、これは認める。 ありがとうフジテレビ。 伊達に30年以上F1中継やってないね。 惰性や打算ではこんなに続けられないもんね。 ことF1に関しては志ある人たちが番組を作り続けているのですね。

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BS1スペシャル 「最速に挑む! ホンダF1はなぜ勝てたのか」を見ました [モータースポーツ]

 正月というか、元日に放送された久々のホンダF1スペシャルを見ました。 正直な感想、”ようやくまともな人間が出てきたな”という感じ。 ちゃんと、謙虚に客観的に現実を受け入れられる真のレース屋さんや技術者だなぁと。 マネージングダイレクターの山本さんは、まだちょっと うさん臭そうな匂いが...(それは仕事柄仕方ないか) とにかく、ようやく戦える態勢になったのはわかった。 第3期からようやく修正ができましたね。 アロンソやバトンに謝ってほしいよ、ほんと。

 一方で新たな疑問というか不安が。 それはトップマネージメントの不在。 誰もトップの関与をうかがわせることを言わないのは不思議。 これが、頑張ってる現場の手柄を横取りしてはいけないと、NHKに頼んで存在を消してもらったのならいいんだけど… 今回の躍進のキーとして紹介された、航空部門や試作部門との連携なんかは、トップが一声言えば済むはず。 まあ、それがなかったから4年も5年もかかったのだけれども。

 振り返れば、第1期、第2期の挑戦は強力なトップダウンから始まりました。 もっとも、第1期は理想主義のトップと現場との確執、そして第1期を戦った人がトップに立って始まった第2期は、そのやる気はあるけど理論が古過ぎるトップと若手技術者の下克上と、なかなかうまくはいかなかったのも事実。(第2期の成功は、トップの引いた図面を無視した若手下克上の賜物)

 そして、その第2期の栄光を見てた人がトップに就いた第3期と第4期の前半は、根拠のない自信だけ持った実戦経験のない人が上に立った組織の悲劇 そのものでしたね。 まるで旧日本軍や子ブッシュ時代のネオコン、あるいは自由惑星同盟の評議会。 (実は第2期もそうだったのかも知れないけども)なんか、いつの時代もオールホンダで戦ってたわけではないんじゃないかという気が、いつもする。 これは、研究所が強すぎるホンダの組織的な宿命なのかな? まあ、やたらとトップが顔を出す某社さんとどっちがいいのやら?

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関谷醸造と「ささゆりの湯」 [ショッピング]

 スタッドレスに履き替えて最初の週末。 この冬の分の空と吟をもらいに関谷醸造の本店に。

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 ポケモンジムになってますね。 これで正月の日本酒はキープ、さて次は湯治、湯治。 関谷醸造から近い温泉だと稲武の”どんぐりの湯”ですが、絶対混んでそうなので違うところに。

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 R257のメロディートンネルを抜け、カーナビにも載ってない道を通って着いたのが…

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 くしはら温泉ささゆりの湯。 いたって普通のお湯で、ちょっとぬるめだったけど快適につかれました。 露天風呂からの眺望がおすすめ、雪の日がいいかも。

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アズアズの2019秋のワイン [食楽]

 豊田市のワイナリー、アズッカ・エ・アズッコの秋の販売が始まりました。

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 クルマもあるけれども、自転車で来ている人、そして家族連れで徒歩で来ている人も多くいました。 近所の新興住宅から来ているのね。

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 やっぱり予約で完売。 過去のデータを見て、HPに販売告知が出るのを予想しとかなきゃね。

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 黒ヤギさんと、

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 白ヤギさんも今回はいました。 お父さんたちが試飲している間にヤギと遊んでいた子供、ヤギに接近しすぎて泣かされていました。

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 今年は、ちょっと多く買いすぎたかな? ちなみにスタンプがたまってもらえるオマケ。 今回はパンチェッタや鴨のローストが品切れで、ちぢみ山椒をいただきました。 

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鈴鹿サウンドオブエンジン2019 [モータースポーツ]

 鈴鹿サウンドオブエンジン2019の土曜日に行きました。

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 今年もパドック内にはスーパーカーがずらり。

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 中にはお姉さんが乗ってるクルマも。 「(なんか見栄えがいいから)中にいろ」とだけ言われたんだろうなぁ。 ひたすらスマホをいじっていました。 ちゃんとプロ意識を持った娘を乗せとかなきゃ。

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 ガレージの中にはクルマ以外にも色々なものが。 これこれ、よく持ってましたね。

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 実車。

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 こっちのFLは整備どころかエンジン分解してる。 大丈夫か?

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 無事に出走できました。

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 センターハウスには展示用のミナルディとタイレルが。 今日実走する車とは違います。 正直、今年の展示車、実走車は去年より寂しい気が。 というか、去年が豪華すぎたという事ですね。 冠スポンサーもオールドタイマーF1の参戦も無い今年は、しかし色々な工夫で大会を盛り上げようとしています。

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 オールドタイマーを毎年呼ぶのはたいへんでしょうが、JSPCとか

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F3000とか、

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F2やFJ1300とか、なんならGCとかJTCCとか日本独自のカテゴリーで盛り上げていければ。 でも、日本は過去レーシングカーの動態保存の歴史が乏しいから難しいかな。 KE007が地方のモータースで野ざらしにされていたりとかね。

 お昼のパドック&グリッドウォークは盛況。

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 FL500なのにウイングカーのカタノ。

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 カタチが好きだったトムスの85C。

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 チャージマツダ、このオレンジがデジカメでは表現できない。 なんで?

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 黒山の人だかりだったタイレル。

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 こっちはティレル019、中嶋(親)のサイン入り。

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 このカラーリングあったけ?の88B。

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 午後は歩くのがきついので最終コーナー付近で。 イタリアンのお店のテラス席。 リゾートかっ!!

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 日産のレジェンドカーズ。

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 復活のレイニー。 参加車両は去年よりは少ないけど、主催者の気概が感じられるプログラムが続きます。 そう、長く続けることが大事。 

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 そんな熱いプログラムが続いたせいか、メインの6輪車が走り終わったのが16:45。 予定より30分押しています。 急いでバス停に直行。 メインゲートには三交バスが待機していましたが、お客さんずらーっと並んでいるのに17:00の路線バスが来るまでは動かず。 私は、この17:00のバスに乗れましたが、我々の出発後 待機してたバスが白子駅直行として動き出しました。 三交さん、先に直行バス出した方がいいんじゃないの? 私は17:57の近鉄を事前予約していましたが、バスは17:40前には白子駅に。 結果的に余裕で到着しました。 

 昔は、帰りはサーキットから駅まで歩いてたけど、今は無理。 来年は迷わずタクシー使うか、近鉄をもう1便遅くするかな。

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秋の買い出し2019の2 井筒ワインの生ぶどう酒 [食楽]

 井筒ワインの生ぶどう酒が入ったので、平谷のまつのやへ買い出し。 今日は午前中、子供の面倒を見ていたので 昼からの出発でしたが、恐れていた足助の渋滞もなく、さくさくとR153を北上。

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 途中、稲武のつたやで遅めの昼食。 メニューにあったので、つい頼んでしまったカキフライ定食とアン肝。 今度は”寿司屋のカツ丼”を頼んでみよう。

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 お店の裏の駐車場、重軽様の隣の竹林もすっかり秋模様。 稲武を過ぎるとバスの臨時発着場が… あ、セントラルラリーの観戦用か。 ラリー・ジャパンのテストラリーとして開催されたセントラルラリー。 今回は準備不足でパスでした。 ラリージャパンの時はどこから観戦しようか?

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 まつのやに到着すると、前の駐車場には旧車会の人たちが。 まつのやで実家に1セット送ってもらい、自分の分を買って下山。 ネバーランドで 林檎かりんとうを買ってソフト食べて、また稲武に戻ってくると沿道にギャラリーが多数。 ああ、セントラルラリーのレッキになってんのね。 あ、ガソリンスタンドで競技車が給油してる。 沿道のギャラリーは伊勢神トンネル近くまで出てたかな。 結構、熱心なファンがいるようで、 つーか、どこに情報載ってた?? 

 さて、足助に4時過ぎに着くと...

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 渋滞だ。 ちょうど昼の部で帰る人の渋滞が始まってました。 足助を抜けるのに20分超。 11月中は足助には近寄らないようにしないと。

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 本日の収穫、井筒の生ぶどう酒 赤・白。 夜明け前のひやおろし、長野の桃ジュースとトマトジュース。 トマトは、先日の台風でハウスが飛ばされて、今年はもう入荷困難とか。 夜、早速 生ぶどう酒の赤を飲んだけど.. 泡立ちもないし、味もぼんやり。 3年前の”収穫の詩”みたいな、人工甘味料を使ってるような薄っぺらい味。(それ以来、収穫の詩は買わなくなった) たまたま私の1本だけ外れかな?

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女子ソフト 運命の入替戦、ミナモ  昇格ならず!! [スポーツ]

 女子ソフトの1部・2部入れ替え戦が行われました。 我が大垣ミナモは健闘したんだけれど、惜しくも昇格はなりませんでした。 10月の順位決定節の決勝戦、日本精工に0-1で惜敗。 これで自動昇格はならずに、昨日と今日の入替戦に回ったんだけれど、お相手が伊予銀行。 こっちも私が応援しているチームだ。 だって、この人たち、女子ソフト界では珍しく きちんとした挨拶が出来るんですもの。 さすが銀行。 本当に、どっちも上がれればいいんだけど。

 で、昨日の入替戦の初戦はタイブレークの末 3-2で伊予銀行。 今日の午前の第2戦は4-0でミナモと互角の様相。 午後に行われた運命の第3戦はシーソーゲームの末に、4-3で伊予銀行のサヨナラ勝ち。 伊予銀行踏ん張った! 一方、ミナモのみんなは悔しいだろうな。 その悔しさをバネに もう1年頑張ろう! 私も応援回数を増やします!

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東京モーターショウに行きました [愛車ヒストリー]

 チケットをもらったので、東京モーターショウに行ってみました。 名古屋は昔行ったことはあるけど、東京は初です。

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 東京ビッグサイト側から回りましたが、開場前からそこそこの行列。

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 ゲートオープンして真っ先に向かったのがスズキのスペース。 ハスラーの次期型。 現行型はヨメ専用車として今年末にウチにやって来る予定ですが、現行型が色あせないモデルチェンジで安心。

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 ホンダはホンダジェットのコーナーへ。 買うんならアイスブルーかな?

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 現行のF1よりも、昔のレーサーの手仕事感がグっとくる。

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 この張りぼては…

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 マツダのブースでした。 イメージ先行でちょっと… 水素REのレンジエクステンダーとかがあればよかった。

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 だんだん人が多くなってきたし、それほどときめく展示もないので青海会場へ。 順番待ちの行列で使えないと評判の会場間シャトルバスですが、11時くらいなら並ばずに利用できました。 トヨタさんの会社バス。 ただ、青海会場への最後の交差点がなかなか曲がれないので、急ぐ人はゆりかもめがいいかな。 ちなみに、20分後に発着場に行った知り合いによると、もう長蛇の行列だったそうです。

 青海側、人多いし狭い!

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 トミカ、レジ待ち60分!

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 グッズ、半分近く売り切れ。 こっちの会場は、もういいや。

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 唯一の救いはキッザニア。 子供の職業体験。 これは思い出になるね。

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 一番渋くてクールだったマツダの”板金磨き”。 今回のNo.1展示では?

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 中央のオープンロ-ドを通ってビッグサイト側へ戻ります。 言われているほど面白いものはない。 会場に入りきれなかった業者さんの展示? まあ、目標の100万人は達成見込みとかで良かったんではないでしょうか。 私は、やっぱり人ごみは嫌!

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秋の買い出し2019 [食楽]

 今日は雨なので平谷に買い出しに。 まずR153を北上ですが、足助-伊勢神間の唯一のオーバーテークポイントが黄線になっていてショック! ひょっとして”ブルーベリーのこみち”前も?と思っていたら、こちらは従来どうりで一安心。 稲武からR257に入って農免道路でまずミンデンにと思ってたら、いまだに土砂崩れ通行止め。 もう一回R153に戻って平谷へ。 

 今日はお昼にネバーランド前のデコーさんに寄ってみようかなとオモっとったけど、休み。 いろいろとこれからの予定を組み直す。 まつのやさんでお酒を買って、井筒の生ワインの予約をしてR419へ。 蕎麦屋侍、駐車場に空きが。 第2駐車場も1台しか停まっておらず、今日はひょっとして狙い目だったのかも。 売木村に入るとトンネルの向こう側の道路工事が本格化していた。 工事の関係で、いつもと一つ違う筋に誘導されると見慣れぬ道の駅が。

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 ちょっと様子見。 品ぞろえはまだまだかな、今後に期待。 道の駅「信州千石平」の横の”つるや”で栗きんとんなどの和菓子を買ってミンデンへ。 今日は開いてたけど…

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 「民泊 みんでん」って何? 調べると古民家改造の宿泊施設みたいで1泊2300円から。 ただし、お風呂は近所の”パルとよね”利用の食事なしということらしい。 合宿や集会でご利用くださいとのこと。

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 今日の収穫、つるやの和菓子、真澄と仙穣のひやおろしとシードル、湯谷温泉近くの澤田屋の”スイス餅”と”仏法僧”とドイツパンです。 次回は11月。 今度は今日の逆ルートで行く予定です。(香嵐渓迂回ね)

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